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がんばれ、○○ジャパン! [サッカー]

やってくれましたね~、侍ジャパン

子供たちも、大喜びです







「神が降りてきた」。

やっぱり最後はイチローでしたね。カッコいいな。子供たちが憧れるのも、わかります


それから、昨日の岡田ジャパン

こちらもやっぱり、俊輔が決めてくれました





これで、日本代表は、暫定A組首位。次のウズベキスタン戦に勝てば、南アフリカ行きが決まります

サッカー野球と違って、正直ワールドカップ優勝、というのは、現時点ではあり得ないと思うけど、いつかは世界一になると信じて、がんばって欲しいです

それにしても、サッカー日本代表は、ジーコジャパン、オシムジャパンに、岡田ジャパン。「なでしこジャパン」とか「侍ジャパン」みたいな、しゃれたネーミングはないんですかねぇ…

そこで私、考えました

ウルトラジャパン」(やっぱり、ヒーローと言えば…)
「ボンバージャパン」(ボンバーヘッド中澤、スシボンバー高原から)
「フジヤマジャパン」(日本の象徴は何と言っても…)
「イナズマジャパン」(「青いイナズマが僕を攻める~♪」から)
%%「イチモツジャパン」(ナイツの下ネタはダメだって!)%%

「イナズマジャパン」なんて、結構いいと思うんだけど、うーん、どれもイマイチかな?

野球小僧の夢。 [日々の暮らし]

19日の木曜日、ついに、上の息子の、小学校卒業式を迎えました

朝、出かける時の、息子の姿を見て、ビックリ。彼はなんと、中学校の、真新しい詰襟の制服に身をつつんでいたのです

そんな姿の彼を見送って、私は家でお留守番。やっぱり、ほんとは、出たかったんだけどなぁ

でも、妻にビデオを撮ってきてもらいました


卒業証書は、名前を呼ばれた一人一人が、段上で、将来の夢を、大きな声で話してから受け取ります

そこで、うちの息子が何と言ったかというと、

イチロー選手のような、みんなに憧れられる野球選手になりたい!」。

その、あまりにも堂々とした姿に、息子の成長を実感し、思わず涙がこぼれそうになりました

それにしても、イチローかぁ…。大きく出たもんだな。イチローっていったら、普通のプロ野球選手じゃないぞ。なんてったって、世界のイチローだ



でも、息子の行く中学は、中高一貫校で、高校は、甲子園にも出ている野球の名門校。その、野球部に入ると言っている息子の夢も、がんばれば、叶うかも知れないな(やっぱり、親バカ?・笑)。

とにかく、大きな大きな夢に向かって、第一歩を歩み始めた息子に、今は、思いっきりエールを送ってやりたい気持ちでいっぱいです


それから、そのイチロー。WBCでは今ひとつ調子に乗れないみたいだけど、とりあえずは、準決勝進出!

次のアメリカ戦では、イチローの大爆発を期待しています

がんばれイチロー! そして、侍ジャパン! 日本中の、野球小僧たちの夢が、かかってるんだから

野球小僧/小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド(笑)

「3月9日」~「1リットルの涙」 [テレビ]

この前の月曜日、3月9日は、レミオロメンの歌のタイトルになっている日とあって、ラジオでも盛んに流していました

この歌、私も今回、YouTubeで検索してみて初めて気づいたのですが、ドラマ「1リットルの涙」の中で、合唱曲として使われていたんですね



「1リットルの涙」というのは、2005年秋にフジテレビ系列で放送された、「脊髄小脳変性症」という病に侵された、木藤亜也さんという、25歳で亡くなった女性の書いた日記を原作にしたドラマです

ドラマでは、今をときめく沢尻エリカさんが主役を演じ、私は、私と同じ神経内科の病気ということで、他人事とは思えずに、毎週、病院ベッドで、涙ながらに見ていた記憶があります



「脊髄小脳変性症」というのは、小脳や脊髄が徐々に萎縮していってしまい、だんだんと身体の自由が利かなくなる進行性の病気で、現在のところ、治療法はありません。幸い、私の「ギラン・バレー症候群」は、後遺症が残ってしまったものの、進行性ではありません。でも、ドラマの主人公、亜也の、病気や運命に立ち向かい、大きな悲しみと闘いながら、「人の役に立ちたい」と、必死に日記を書き続ける姿に心を打たれ、どんなに励まされたことでしょう

そのドラマの中で、亜也が、自分の身体の変調に気づきながら、まだ元気に自力で歩けていた頃、通っていた高校の合唱コンクールで、亜也の指揮で歌われたのが、この「3月9日」という曲です。亜也はこの後、自分の力では歩けなくなってしまい、養護学校に転校し、電動車いすを使うようになってしまいます。そして最後は、25歳という若さで、この世から去っていくことになります

やっぱり、生きてるって、素晴らしい。どんなに辛くても、しんどくても、生きていられるだけで、幸せなんです。「どうやったら死ねるかな」なんて、考えちゃ、ダメだよ。毎晩、そんなことを考えていた日々が、今となっては、懐かしく思えるほど、今は、充実した日々を送っています。だって今は、また家族と暮らせて、毎日仕事までできているんですから。私を支えてくれている人たちに、改めて感謝しないといけませんね。「3月9日」という日付から、そんなことを思ったのでした。今度は「1リットルの涙」、原作を読んでみようかな

「3月9日」合唱(指揮・池内亜也=沢尻エリカ)


それから、ドラマの挿入歌として使われていたこの曲。これも、すごく印象に残っています

粉雪」レミオロメン

♪れいさんライブ@morph-tokyo with ガイドヘルパーさん [日々の暮らし]

この前の日曜日、3月8日は、久々に電車に乗り、シンガーソングライター♪れいさんのライブに行ってきました!

今回は、一人ではなく、ガイドヘルパーさんに付き添いをお願いしました

と言うのも、実は外出する時には、普段家の中で使っている手動の車いすから、外出用の電動車いすに乗り移らないといけないのですが、その時に一度失敗して、119番通報して助けを呼ぶ、という失態を演じてしまって以来、必ずヘルパーさんか、家族の誰かがいる時に、乗り移るようにしていたんです

でも、今回のライブは日曜日の午後。ヘルパーさんは来ないし、家族も誰もいない可能性が高い時間に家を出ないといけません。そこで、以前一度だけ、人間ドックを受診した時に付き添ってもらったガイドヘルパーさんに、またお願いすることにしました

このガイドヘルパーさん、私の父親より少し年下くらいでしょうか。サラリーマンを定年退職されたおじ様で、とっても優しくて気の利く、いい方なんですよ~

で、そのガイドヘルパーさんに1時少し前に来ていただいて、車いすの乗り換えも無事完了。1時少し過ぎに出発です。町田駅から小田急線に乗り、代々木上原駅で千代田線に乗り換え、2時過ぎに乃木坂駅に到着。そこから、Tokyo-Midtownの前を通って、予定通り、2時半にはライブハウスmorph-tokyoの前に着きました

morph-tokyoのビルの入り口には、約10cmの段差があるんですが、私の電動車いす(推定135kg!)をガイドヘルパーさん一人で持ち上げるのは、さすがに無理。でも、あっという間に、3~4名の力強い男性方が集まってくれて、持ち上げてくれました。本当に、みなさん優しくって、力持ち。感動です。ありがとうございました

エレベータを降りて、会場に入ると、♪れいさんが、また、笑顔で迎えてくれました。去年の9月以来、半年ぶりの再会です。にぶさんや思い出の馬車道通りさん、今回初めてお会いしたFOXさんなどと挨拶を交わし、ジン・トニックを飲みながら待っていると、BGMの音が落ちて、幕が開き、ステージ上に♪れいさんの登場です

最初の曲は、「生きてるってすばらしい」。この歌は、私のように、障害を持っている者にとっては、ほんとうに生きる力をくれる歌です。何度聴いても、涙が流れそうになってしまいます

そして2曲目。「メッセージ」君へ…。この歌は、一昨年の夏、まだ私が七沢更生ホームにいた時に、♪れいさんがヒサさんと共に私のところへ来てくださり、私のためにパーソナル・コンサートを開いてくださった時のこと。これを、FOXさんが詞に書いてくださり、それに♪れいさんがメロディを付けてくださったという、まさに、私のための曲。ですよね?(笑)
 迷いながらも ひたむきに歩む君の
 想いを乗せて 君の歌声よ届け
 僕らは仲間さ 君の力信じてる
 応援してるよ 届けーこのメッセージー

なんていう歌詞が出てくるものですから、ここでもウルウルきてしまいました

それから、「それぞれの春」「チョコレート・ケーキ」、そして、「♪れいメドレー2009春」などを、途中でウクレレのチューニングをしながらのMC(結構、難しそうでしたね・笑)をはさみながら、あっという間に最後の曲「君にファイト」へ

今回は、ラインにつながったエレキ・ウクレレでの演奏で、ウクレレの音が前回よりもハッキリ聞こえ、♪れいさんも元気いっぱい。またまた、たっくさんの元気と、生きていく勇気と、感動をいただきました。本当に、いつもながら、ありがとうございました

ライブ終了後、一言♪れいさんにご挨拶して帰りたかったのですが、今回はガイドヘルパーさんと一緒のため、あまりお待たせする訳にいかず、後ろ髪を引かれる思いで、morph-tokyoを後にしたのでした。お茶会にも参加して、♪れいさんの”マシンガン・トーク”を聞きたかったのになぁ…。そうそう、帰りに例の段差を降りる際には、にぶさんにまた、手伝っていただきました。にぶさん、ありがとうございました

でも、心配していた雨にも降られず、午後5時過ぎには無事に帰宅。ガイドヘルパーさんに、最後、また車いすの乗り移りを手伝ってもらい、約束の5時半少し前には、さよならをしました

うーん、しかし、次回は一人で行きたいな~。ガイドヘルパーさんがいると、確かに何かと安心なんだけど、どうしても気を使ってしまうし、時間も制約されちゃいます。やっぱり外出は、誰にも気兼ねしないで、時間も自由に使いたいもんね!

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