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明日、引っ越します。 [入院生活]

今入院している病院から、「更正ホーム」に移る日が、いよいよ、明日に迫りました

「更正ホーム」というのは、県の施設で、病院ではなく、身体障害者に対し、身体機能や職業能力、社会生活力を可能な限り高めるために、必要な訓練や支援を行うところです

思えば、現在の病院でのリハビリにより、以前に比べてかなりのことができるようになりました。例えば、電動車いすでの買い物や、ベッドへの乗り移りなどは、ほぼ一人でできるようになりましたし、パソコンも、こうして、ほぼ自由に操ることができるようになりました

そんな状況もあって、将来の社会生活に向けて、さらに前進するために、担当医の薦めもあり、このホームに入所することにしました

まったくの新しい環境ということで、正直、不安もかなりあります。今の私にできることと、できないことを、そこのスタッフみんなに理解してもらうには、それなりに、時間もかかるでしょう。でもこれは、未来に向けての新しいチャレンジです。ぜひともがんばって、成果を得たいと思っております

この施設にいられるのは、原則として1年間。その先は、どうなるか、まだ決まっていませんが、1年後には、もっともっと、いろんなことができるようになっていると、確信しております



今日は、今の病院で、最後のリハビリをやってきました

訓練を終わって、リハビリ室を出るとき、そこにいたスタッフの方全員で、送ってもらいました

「お世話になりました。ありがとうございました」

「がんばってね!」

思わず、涙がこぼれそうになってしまいました

ほんとうに、リハビリの先生方には、お世話になったんです。なんと、お礼を言っていいのやら。この病院でいろんなことができるようになったのは、ほとんどすべて、リハビリの先生たちのおかげなんです。作業療法士を目指している、river0306さん、見事、理学療法士になられたYuyaさん、素晴らしい職業を、選ばれましたね。ぜひとも、がんばってください



最後に、一つだけ、心配事があります。それは、引越し先で、うまくネットに接続できるか、ということ。ウィルコムのHPで確認したところ、アンテナはかろうじて、良好に使えるという500m以内に2個あるんですが、ほんとにうまく、つながるんだろうか・・・

つながらなかった場合、かなり面倒なことになりますが、多少、時間がかかっても、必ず帰ってきます

それまで、しばし、お待ちを!

アディオス!

息子の誕生日。 [入院生活]

昨日は、上の息子の、11歳の誕生日でした


上の息子が生まれた、11年前、1996年の4月6日、私と妻は、近所の公園へ、お花見に行きました。出産予定日はまだ先だったので、二人とも、まだ生まれてくるとは思わず、のんびりと、お花見を楽しんでいました。そうしたら、妻が、「なんか、お腹がヘン」と言いだしたんです。どうやら、周期的に、痛むらしい。そうこうしているうちに、お花見も無事終え、家に帰ってきてから、夜の9時ごろだったかなぁ、妻が急に、「あ、破水した」と言い出したんです 破水(はすい)というのは、赤ちゃんと羊水(ようすい)を包んでいる膜が破れて、羊水が流れ出てくることを言います。「そりゃ、大変だ!」ということで、急いで、車で病院へ。私は、病院の中に入れないので、「がんばってねー!」と、病院の暗い玄関先で妻を見送り、家に帰ってきました。病院の看護婦さんが言うには、まだ、当分、何時間もかかるということだったので、その日は、翌日の出産に備えて、私は寝てしまったんです。そうしたら!翌7日の午前1時ごろ、病院にいる妻から電話がかかってきて、「生まれたよ~! 男の子だよ」と聞かされ、ビックリ 「ごめ~ん、寝てたよ~。こんなに早く生まれると思わなかったから・・・」。そう、私は、息子が生まれた時、家でのんきに、寝てしまっていたんです。ひどい父親ですね(笑)。


その息子も、もう11歳。5年生になりました

昨日は、伊勢丹で買ってきたお寿司と、チョコレートケーキで祝ったとのこと。プレゼントは、キャッチャーミットを買ってもらったそうです

先日もらってきた「あゆみ」 (いわゆる、通信簿です)には、クラスでもかなり目立つ存在で、リーダーとしてがんばっている、と書いてありました

最近は、少し落ち着きも出てきて、すっかり「お兄ちゃん」になった感じ。勉強に、野球にがんばる姿は、すっかり、頼もしくなってきました



息子よ、お父さんは、病気で、そばにいてやれないけど、いつも、君ががんばっている姿は、見ているからね。お母さんと、弟をしっかり守って、強くて、優しい子に育ってください。いつだって、君を応援しているよ!

穴が、閉じました~! [入院生活]

本日、1週間ぶりに、また大学病院に行ってきました

そして、先生に診てもらったところ、「''おぉ、これはもう、完全に閉じてますね~''」!

ついに、ついに、最初に閉じる手術をして以来、この2ヶ月間私を苦しめていた、喉の穴が、完全に塞がりました

最初に穴を開けたのは、2002年だから、約5年ぶりに、「穴の無い」男に戻れました

そして、きれいな体で、次の施設、更正ホームに移ることができます

みなさんには、ご心配おかけして、申し訳ありませんでした

そして、多くのご声援、ありがとうございました

これもひとえに、応援してくださったみなさんのおかげだと思っています



でも、見た目には、まだ、ほんのちっちゃい穴が開いているように見えるんですよね~

まぁ、今んとこ空気が漏れるようなことはないので、大丈夫なんだと思うんですが、やっぱりまだ、咳をするのが怖いです・・・

穴よ、閉じてくれ~! [入院生活]

昨日は、先週の、喉の穴の再手術から1週間ぶりに、大学病院に診察に行ってきました

それで、私の喉の穴なんですが、再手術の甲斐もなく、今回も、また完全に閉じてはくれませんでした・・・

先週、再手術を受けてから3日後くらいに、また空気が通るようになってしまって、でも、今朝は、「お?やっと閉じてくれたか?」と思って、先生に診てもらったのですが、先生曰く「かさぶたが詰まってるだけですね~」

かさぶたを取られると、また、元の通り、スースー息が漏れてしまいます

でも、穴の大きさは、前回の約2mmから、約0.5mmへと、確実に小さくなっています

あと、0.5mm! いや、あと0.3mmくらいかな?

来週、また受診です。それまでに、ぜーったいとじていてほしいんです。

というのも、先日連絡があり、更正ホームに移る日が、''4月11日(水)''に、ついに決定したのです!

そうすると、もう、来週が、大学病院に行ける最後の日になってしまうんです

あぁ、神様、なんとかしてください。おねがいっ!




ところで、私の行っている大学病院の敷地内には、桜の木がたくさん、植えられています

昨日は、診察帰りに、プチ花見を楽しみました

まだぜんぜん咲いていない樹が多い中で、毎年必ず早く咲く樹が何本かあって、それらの樹だけは、もう7~8分咲き、といったところ。不思議ですね~

今年も桜が見られたよろこびに、久しぶりに、妻と二人で、まったりとした時間を過ごしたのでした

(桜の写真も撮ったのですが、ケータイで、あまりにしょぼく写っていたので、UPするのは止めました

再手術! [入院生活]

今日はまた、大学病院に行ってきました

先日の手術後、うまく塞がってくれない、喉の穴は、直径約2mm程度にまで小さくなったものの、いまだに私を煩わせています

今日先生に診てもらったところ、

''「うーん、次の施設へ移るの、いつでしたっけ? 4月頭ですか~。それまでには、自然に閉じてくれるような気もするんですけどね~」''

という、何とも心許ないコメント。さらに、

''「今日、もう一回切って、縫い合わせましょうか。1時間ほど待ってもらえれば、できますよ。この前の手術と同じことを、もう一回することになります」''

そりゃぁ、もう、待ちますよ。やっぱり、更正ホームには、きっちりと、穴を閉じてから行きたいですからね。

そこで、約1時間後、今度は「日帰り手術室」ではなく、「多目的処置室」という部屋のベッドに寝かされて、再手術が行われました

しかし、同じことをするのに、この前はちゃんとした手術室を使い、先生も手術着を着て、なんだかすごく物々しい感じだったのに、今回は処置室で、先生も普段の診察する服。さすがに、ライトは手術室とおんなじ、いっぱいついてる、影ができないやつを使ってくれていましたが、全体としては、へ?こんなんでいいの? という感じです

それでも、ちゃんと麻酔をして、約20分ぐらいだったでしょうか、再手術は無事終了しました

先生曰く、''「またうまく閉じなかったら、その時はまた考えましょう」''

って、オイオイ、うまく手術してくれたんなら、そういうことはないんでしょう、とツッコミたくなりましたが、ここはグッとこらえて、「わかりました」と、素直にうなずいておきました。大人ですからね(笑)。

さらに、「この前と同じように、声を出してはいけないのでしょうか?」と、声を出して質問したところ

''「ま、出さない方がいいことはいいんですけどね・・・」''

とりあえず、今回は、小声ならOK、と勝手に解釈してしまいました。だって、声出せないのって、ほんとに大変なんだもん

それよりも、咳をしたりする方が問題ありそうなので、来週の抜糸まで1週間、咳をしないように、我慢したいと思います。でも、これは結構難しい。気管に飲んだものが入ってしまったりすると、生理現象として、どうしても出てしまいますからね。今日、すでに一度「ゴホン!」とやってしまいました

とにかく、あと1週間で、うまく塞がってくれてるかどうか、結果が出ます。なんとか今回は、うまくいってくれればいいんですけどね

はじめの一歩。 [入院生活]

先日から、リハビリの先生にお願いして、練習を始めたんです

なんとか、自分の足で歩くことができないかと

今までは、前にあるバーにつかまって、立ち上がる練習をしていました。それは、もう、十分上手に、できるようになっていました

それで、今度は、ぜひとも、歩いてみたかったんです

そこで、平行棒の間に入って、そこで立つ練習からはじめました。

前に何もないので、倒れてしまわないように、先生に前に立ってもらい、支えてもらいながら、ここでも、なんとか立ち上がることはできました。

さあ、ここからです

まずは、体重を左右にずらして、片足をあげる練習から

自分でしっかり、自分の足を見ていないと、足がどこにあるかわからない、という問題をかかえているので、普通の人のように、簡単に足踏みはできません。しっかり見ながら、片足ずつ、ゆっくりと 

これも、先生に支えてもらいながらではありますが、なんとかクリアー

さらに、一歩前に出す、つまり、初めて歩くという行為を、やってみました。

上げた片足を、ゆっくりと、前へ、一歩。できた

なんとか、一歩だけですが、歩けました。この調子、この調子

今までできなかったことが、できるようになるっていうのは、嬉しいものですね

まだ、一人で歩くには、程遠い状態です。でも、またリハビリにもやる気が出てきました

近いうちに、この病院をでて、「更正ホーム」という施設に移りますが、そこでの一つの目標ができました。

がんばるぞー

ありがとうございました。 [入院生活]

昨日は、サラリーマン時代の上司Mさん、後輩H君に、私が入社した時の最初の部署の上司だったNさん、先輩のOさん、同じく先輩のSさんの、合計5名が、訪ねてくれました

Nさん、Oさん、Sさんとは、私が病気になって以来なので、約5年ぶりの再会です

Nさんは、私が入社何年目だったかなぁ、初めての海外出張のときに、一緒に香港へ行っていただきました。その後も、香港に赴任されたりして、海外関係の仕事でご一緒することが多かったのですが、今は、生活研究の部門に移られたとのこと。同じ部署にいた、私の妻のこともよく知っていて、懐かしい昔話に、花が咲きました

Oさんは、入社して、私が最初に配属になったときに、同じグループにいた、大変お世話になった先輩です。今は、ハミガキ・ハブラシを扱うオーラル・ケアのマーケティングを担当しておられるとのこと。新製品の「ピュ○○ラ」(ネバネバお口がサラサラするよ~♪ってCMしてる、あれです)が結構売れ行きが良いそうで、おみやげに、ピュ○○ラのハミガキ、ハブラシ、洗口剤をいただいちゃいました。かなりの自信作で、評判も良いとのこと。みなさんも、よかったら、ぜひ使ってみてくださいね~


Sさんも、私の入社時に配属になった部署にいた先輩です。大の爬虫類好き、昆虫好きという、かなり変わった趣味をお持ちの方で、昔はご自分の部屋で、イグアナ(!)を飼っていました。今はオオクワガタしか飼っていない、ということでしたが、昆虫に関してはさすがに詳しく、最近いろんな昆虫の北限が上がってきていることや、その原因などについて、いろいろ語ってくれました

そんなこんなで、話題の尽きない約1時間、とっても楽しい時を過ごすことができました



それで、昨日来てくれたみなさんが、持ってきてくれたおみやげが、これ

マキシム・ド・パリの「ショコラ・ムース」と、「カスタード・プリン」。
 

ショコラ・ムースには「フランボワーズ・ソース」が、カスタード・プリンには「カラメル・ソース」が、それぞれ別添えで付いてます。なんか、本格的で、美味しそうです

で、早速食べてみました

ショコラ・ムースには、赤紫色に輝くフランボワーズ・ソースをかけます。見た目、なかなかきれいです

一口食べてみると、まず、ふわっと滑らかな、チョコムースが舌に触れ、にんまり(^^)v。その後、甘酸っぱいフランボワーズ・ソースの味がやってきます。これが、少しほろ苦いチョコレートに、よく合っていて、とっても美味しい!

次に、カスタード・プリンですが、これも、飴色に輝くカラメル・ソースをかけます。底に敷いてあるのはよくありますが、かけて食べるのは初めてです

まずは、プリンの方ですが、すごくなめらかで、コクがあって、美味しい! これにかかったカラメル・ソースが、甘くて、それでいてほんのり苦味ばしっていて、やっぱり、ベスト・マッチング!

さすが、パリの名店のデザートは違いますね~

とりあえず今日、一個ずついただきましたが、あと3つずつ残ってます。一人で食べるのは、もったいないですね~。みなさん、お一つ、いかがですか?(笑)。


ほんとうに、どうもありがとうございました

いつもいつも、ありがとね! [入院生活]

一昨日の土曜日、私のサラリーマン時代の友人が、また訪ねてくれました

今回は、3月1日に出された、人事異動情報。私のいた会社では、毎年3月1日付けで、大きな人事異動があり、一斉に発表されるのです

今回は、会社の組織が事業部制からユニット制に変更になるということで、またまた大きく変わっていました。私が一緒に仕事をしていた人たちが、みなさん部長とか、偉くなられていて・・・やっぱり5年も経つと、ぜんぜん違う組織みたいですね。名前が挙がる人たちが、みんな、とても懐かしかったです

あと、仕事の話では、やっと、テキスト・マイニングのソフトを購入したとのこと

テキスト・マイニングというのは、アンケートなどの自由回答を、意味などを解析して、自動的に分類したり、因果関係を発見したりするものです。ブランドの「知覚マップ」(消費者の頭の中に、どのようにブランドが知覚されているかを図示するものです)を描いたりするのに、非常に便利なツールで、ずーっと欲しかったのですが、なかなか技術的な進歩が進まず、5年前の時点では、いいものが無かったのです。数百万円する、非常に高価なソフトなんですが、これを手に入れれば、ブランド分析も百人力!ぜひとも使いこなして欲しいものですね

さてさて、その友人が持ってきてくれたお土産が、これ。


ふらんす菓子クローバーの、「六本木ケーキ」です

箱には、このように書かれています
菓子職人の飽くなき技の追求は、七十有余年の歳月を積み重ねながら確かな味となって結実しました。
素材へのこだわりと伝統に培われたこの一片の核心を心ゆくまでご賞味ください。

これは、期待が高まりますね~

中には、「チョコレート」「蜂蜜」「メープル」の3種類のケーキが!


3つとも食べてみたのですが、どれもしっとりしてて、美味しいですね~

「蜂蜜」が一番甘いかな? 「メープル」は、独特の香りとほんのりした甘さが何とも言えません。「チョコレート」は、ベルギーチョコ?っていう感じのとっても美味しいチョコの味でした

いつもいつも、ありがとね!

面接@更正ホーム。 [入院生活]

今日は昨年の11月以来、約3ヶ月ぶりに、私の次の行き先、「更正ホーム」に行ってきました

この前行った時は、年明けにも入れるような感じだったのですが、手続きが延び延びになってしまい、ようやく今日、入所に向けての面接にこぎつけたのです

面接で聞かれたのは、現在の生活の様子や、困っていること、それに、この施設を出た後に、どういう生活をしたいのか、等々

新しい施設に移るのは、やっぱり不安も大きいのですが、面接をされた職員の人が、とても真剣に、私の今の生活で困っていることなどを聞いてくれて、理解してくださり、かなり、安心できました

来週火曜日の会議で、正式に入所が承認されれば、その後、ベッドの空き状況なども見ながら、4月の頭くらいには、実際に移ることになりそうです



そうそう、これだけは、聞いておかねば、と思っていたこと

「この施設では、飲酒は、OKですか?

答えはもちろん、「NO!」、でした・・・。いくら、病院じゃない、って言ったって、世の中、そんなに、甘くない。ビールを飲むのは、まだまだ先になりそうです。グスン

穴に、悩まされています。 [入院生活]

今日はまた、大学病院に、診察に行ってきました

で、私の未だに閉じきっていない喉の穴。正直言って、これは再手術かな~と、覚悟して行ったのですが、先生曰く、「だいぶ、中で肉が盛り上がって来てますね~。これなら、このままで大丈夫でしょう」とのこと

やった! 再手術は、何とか、まぬがれました。でも、そうは言っても、まだ穴はそこに存在し、息が漏れているんですけど・・・。いつになったら、閉じてくれるのやら。じっくり、待つしかなさそうですね

しかし、最近、ドーナツの穴に、5円玉の穴、そして、喉の穴。穴には、悩まされっぱなしです
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