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呼び名でわかる・・・。 [時事ネタ]

呼び名で分かる:/年代編 言葉に映る時代と価値観

今日の毎日新聞のサイトに出ていた記事です

使う言葉によって、歳がバレるってこと、結構ありますよね~

この記事に紹介されている、年代によって、呼び方が異なる言葉を、いくつか

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パンツ   vs   ズボン
(私はいまだに、パンツというのに、抵抗があります)

スニーカー vs  ズック
(スニーカーとズックって、別物では?)

ベスト   vs   チョッキ
(子供の頃は、確かにチョッキでしたね)

ベルト   vs   バンド
(これはさすがに、ベルトだなあ)

ファスナー vs  チャック
(ファスナーとは、自分ではいわないかも)

ブルゾン  vs  ジャンパー
(同じものなの? ブルゾンの方がおしゃれっぽいけど)

スウェット vs  トレーナー
(どっちも使うけど、トレーナーの方が頻度高い?)

ベビーパウダー vs  シッカロール
(私の母親が、シッカロールと言ってました)

パスタ   vs   スパゲッティ
(最近は、スパゲッティのことを、パスタと言うんだ!)

スクランブルエッグ vs 炒り卵
(これは、違う料理でしょ?)

ステーキ  vs  ビフテキ
(ビフテキ=ごちそう、と思うのは、やっぱりおじさん?)
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分かってはいても、自分で使うのに抵抗ある言葉って、ありません?

やっぱり、今の若い人は、何の抵抗も無く、左側の言葉を使うんでしょうか?

みなさんは、どちらを使いますか?

給食の思い出。 [時事ネタ]

余るクジラ肉、水産庁が売り込み必死 でも価格は高く



10日のasahi.comの記事です。調査捕鯨が拡大している中、販路の確保が難しくて、クジラの肉が余っている、とのこと。でも価格は、調査捕鯨費用確保のために高いままで、家庭で味わうには程遠いそうです

鯨肉、と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、私の年代の人なら誰でも、小学校の時給食で出た、「鯨の竜田揚げ」ではないでしょうか

正直、給食で食べた「鯨の竜田揚げ」は、なんか硬くって、あんまり「おいしかった」という記憶はないのですが、食べられなくなって久しく、とても「懐かしい」味ではあります

そこで、調べてみたら、ありました!

「思い出に残る給食の献立ランキング」
1位 揚げパン
2位 三角牛乳(びん牛乳)
3位 コッペパン
4位 冷凍みかん
5位 ソフトめん&ミートソース
6位 鯨の竜田揚げ
7位 カレーシチュー
8位 ミルメーク
9位 フルーツポンチ
10位 焼きそば

「鯨の竜田揚げ」、見事6位にランク・インしています

1位の「揚げパン」は、最近は移動販売車で買えるようですね。給食の時は、なかなか出なかったので、たまに出るとうれしかったなぁ

なかなか出なかったといえば、5位の「ソフトめん」。私は、ミートソースというよりも、カレーシチューに浸けて食べた記憶の方が大きいのですが、これが美味しくって、大好きでした

8位の「ミルメーク」って、私は知らなかったんですが、なんでも、牛乳に入れる調味料だそうな。コーヒー味とか、イチゴ味があるみたいですが、出されていた地域が限られるみたいですね。一度飲んでみたい気もします

みなさんは、「給食」に、どんな思い出がありますか?

男の子?女の子? [時事ネタ]

秋篠宮妃紀子さまが、男の子を無事出産されたということで、世間は祝賀ムードだそうな

考えてみれば、生まれてくる子が、男の子か女の子かで、こんなに騒がれる例は珍しいですね

しかし、紀子さまは、たいしたもんだなぁ。これだけ男の子を期待されて、ほんとに男の子を産んじゃうんだもん

私もよくされる質問に、「男の子がよかった? それとも女の子がよかった?」というものがあります。もちろん、自分の子供のことです。

うちは、男の子が2人です。現在小学校4年生と、1年生。私には弟がひとりいて、弟の子供も、男の子が2人。うちの両親にしてみれば、生まれてくる子が男ばっかりで、皇室にとってはうらやましいことかも知れないけど、孫のうち一人くらい女の子が欲しかったかも知れません

それで、さっきの質問。正直、この質問って、いつも答えに困ってしまいます。男の子2人で、とってもにぎやかで楽しいけど、それは、女の子でも変わらないような気もします。息子と同じ年頃の女の子を見ると、可愛らしくって、「やっぱり、女の子もいいな」と思ったりすることもあります。でも、女の子だと、将来どこの馬の骨とも知れない男に、嫁にやらないといけない時がやってきます。そんなこと、考えただけでもぞっとします。だから、やっぱり男の方がいい。でも女の子の方が、老後の面倒を見てくれるかも・・・なーんて、考えてみても、やっぱり、堂々巡りで、答えは出ないんですよね

だから、子供は、男の子でも、女の子でも、どちらでもいいです。たまたまうちは、男2人だけど、それはそれで、かなり幸せです。やっぱり子供は、元気で明るく育ってくれれば、それでいいんです。男か、女かなんて、関係ない。

皇族じゃなくて、よかったなぁ

ナイスなネーミング。 [時事ネタ]

昨日の記事で、「牛肉どまん中」を、ネーミングの勝利、と書きましたが、世の中には、ナイスなネーミングの商品、結構ありますよね。

私は、小林製薬のネーミングが、わかりやすくて、結構好きです。
例えば、
熱さまシート、トイレその後に、ポット洗浄中

などなど。商品の特長や使用場面などを、一言で、わかりやすく伝えています

わかりやすさで優れていると思うのは、家電系のもの。
日立製作所なんか、結構イケてます。
野菜中心蔵、冷凍鮮科、湯効利用

野菜中心蔵なんて、はっきり言ってダジャレですが、「よく使うから、野菜が真ん中」という商品のユニーク・セールス・ポイントを、日本人になじみの「忠臣蔵」とかけることで、記憶に残りやすく、かつ的確に伝えています

センスがいいな、と思うのは、やっぱりサントリーですね。
なっちゃん、DAKARA、伊右衛門、南アルプスの天然水

どれも、商品のコンセプトを、見事に表しています。ジュースのネーミングに「なっちゃん」なんて、まず、普通の人では思いつきませんよね。それでいて、誰もが一度聞いたら忘れない、強いインパクトを持っています

最近気になるのは、アサヒビールの「ぐびなま。」。ホームページによると、この新ブランドには、「気軽に飲める」「楽しく飲める」「ホッとできる」「心地よく酔える」「たくさん飲める」という「5つの気分価値」があるそうですが、これらの特長をうまく伝えながら、かつ覚えやすくて、インパクトがありますね



マーケティングの仕事をしていたので、ネーミングの難しさと重要性は、よくわかります。それだけに、ナイスなネーミングに出会うと、やっぱり考えた人を尊敬してしまいます

みなさんは、なにか、「ナイスなネーミング」、ご存知ですか?

「デマ率」。 [時事ネタ]

少し前のasahi.comに載っていた記事

ネット情報「ウソ発見器」総務省が開発へ


真偽が見極め難いさまざまな情報が乱れ飛ぶインターネット。その中で、ウソや間違いらしい情報を自動的に洗い出し、ネットの利便性を高めるシステムの開発に総務省が乗り出す。ネット上にある関連深い別の情報を探し出し、比較参照することで、情報の「デマ率」などを示す。研究機関と協力し、2010年までの開発を目指す。07年度予算では、まず3億円を要求する。


確かに、インターネットの情報って、ほんとかうそか、わからないものって、多いですよね。ちょっと前に、「世界一生活費が高い都市」という記事を書いたときも、同じ調査結果なのに、紹介しているサイトによって、数字がバラバラで、どれが本当なのか、よくわからなくなって、結局情報の元であるUBS銀行の英語のサイトで確認せざるを得ませんでした

デマなら、デマっぽく書いてくれればいいのに、インターネットに書いてあると、一見、どれも本当のことのように見えるから、やっかいです

それを一発で「デマ」と見抜いて、「この情報は、デマ率95%です」なんて表示されたら、確かに便利です。検索結果を、信頼性の高い順に表示してくれる機能なんか、とっても便利だと思います

自分の書いた記事の「デマ率」なんか、一度見てみたい気もします。映画やお菓子の評価なんか、どう判断されるのでしょう? やっぱり、他のサイトで高い評価のものを、こき下ろしちゃったりすると、「デマ率」が高くなるのかな? レストランの評価なんかもそう。多くのサイトで「おいしい」という評価のレストランを、一つだけ「まずい」と評価したら、その情報の「デマ率」は高くなるんでしょうか? でも、そういう少数意見こそ、真実だったりするわけで、それを「デマ」と判断されるのは、どうも納得いかない気もします・・・。

この「ウソ発見器」、便利そうだけど、「デマ率」自体がデマ、なんてことのないように、お願いしたいですね

世界一生活費が高い都市。 [時事ネタ]

ロンドンのネタをもう一つ
一昨日の日経ニュース・メールで送られてきた記事の一つです。

◆主な都市の生活費、ロンドンが最高・東京4位

  世界の都市で生活費が最も高いのはロンドン。東京は4位――。スイスの銀行UBSは主要71都市の生活コストと賃金に関する調査をまとめた。122種類のモノやサービスの価格と14の職種の賃金、労働時間などを集計し、指数化した。(ロンドン=吉田ありさ)


この手の調査って、ちょっと前までは、必ず東京が1位だったような気がしますが、今やロンドンが、世界一生活費がかかる都市になったんですね。なんでも、物価が高い都市の上位は、1位オスロ、2位コペンハーゲン、3位東京、4位チューリヒ、5位ロンドンだそうですが、家賃も含めると、ロンドンが1位になるそうです。そんなところへ引っ越すのは、大変ですね

この調査、もう少し調べてみると、「ビッグマック1つ買うのに、何分働かなくてはいけないか」なんていう指標もだしています

世界平均では35分。この値の1位はシカゴで9分。東京は、ロスアンジェルス、マイアミと並んで、2位の10分。ロンドンは16分。最も長時間働かなくてはならないのがナイロビで、181分。

ナイロビの人にとっては、東京のビッグマック280円に対して、その18倍の5000円以上するっていう感覚なんですかね。なんか、「へ~」って感じだけど、世界71都市の指標に、ビッグマックが使えるっていうのも、面白いというか、マックってやっぱり、グローバル・ブランドなんだな、と妙に関心してしまいました

どうしてこうも、続くのか。 [時事ネタ]

六本木ヒルズの回転ドア、シンドラー社のエレベータ、そして今回のプールの吸水口。

どうしてこうも、続くのか

そして、犠牲者の多くは、子供たちだ

不幸なことに、死亡事故が起きて初めて、安全性や管理体制が問題になる。そして、責任者が謝罪して、幕引きとなる。本当に、こんなんで、いいのだろうか。何度、同じ過ちを繰り返せばすむのだろう

レバノンでは、イスラエルの攻撃によって、多くの子供たちの命が失われたという。とても悲しいことだ。でも、この平和なニッポンにも、まだまだ、危険は身近に潜んでいると考えた方がいい

夏休み、私の息子たちが、犠牲者にならないことを祈るばかりだ。。。

ビッグマウスに言い訳なんて・・・。 [時事ネタ]

一昨日の夜の亀田興毅の世界タイトルマッチの判定について、疑問の声が上がっています。



TV中継したTBSには、5万件以上の抗議の電話やメールが殺到しているとか

確かに、1ラウンド目でダウンを喫し、試合終盤には、ふらふら状態で、立っているのがやっと、という試合振りに、「亀田勝利」の判定は納得できない人も多いのは事実でしょう。

でも、審判の判定を見ると、1ラウンドと、終盤の11、12ラウンドは相手のランダエタがとったものの、中盤は亀田が優勢との判定で、その結果、最終的に亀田の判定勝ち、となったのです。

ボクシングのことは素人なのでよくわかりませんが、亀田の勝ちには、ちゃんとした理由があったように思います。一部で憶測されているような、「興行主の意向」が反映されたなどということは、決してあってはならないし、事実そんなことはないと思いたい。

だから、亀田興毅には、堂々としていてもらいたい。折角、夢だった「世界チャンピオン」になれたのだから、変なケチがついたなどと思わずに、それを「誇り」に思ってほしい。そして、次の試合では、もっと強くなって、今度こそKO勝ちして、今回の批判をかわしてほしい。

だって、ビッグマウスに言い訳なんて似合わないよ

チーム・マイナス6%。 [時事ネタ]

◆米国東部、記録的な猛暑に
  米国東部は2日、40度近い記録的な猛暑に見舞われた。NYではエアコンの電力需要が急騰、市当局は節電を呼び掛け。

今日の日経ニュース・メールの記事の一つです。
先日の九州の大雨といい、このところ、異常気象のニュースが、絶えません。これも、地球温暖化の影響なのでしょうか

映画「デイ・アフター・トゥモロー」では、温暖化の影響で海流の流れが変わり、その結果急速に氷河期化してしまいます。





この映画のストーリーは多分に荒唐無稽なところがあるにしても、このままだと地球はどうなってしまうのでしょうか

何とかしないと、大変なことになるぞ。でも、そんなこと言われたって、私にできることなんか、大してないんじゃないか・・・

そんな思いでいるときに見つけたのが、チーム・マイナス6%のホームページです



チーム・マイナス6%とは、平成17年2月に発効した京都議定書で世界に約束した日本の目標、温室効果ガス排出量6%の削減を実現するための国民的プロジェクト。

一人ひとりの力はそれほど大きくないかも知れない。でもそれがチームとなって結集すれば、地球規模の大きな力になれる・・・。そんな思いから、このチーム・マイナス6%では、CO2削減のための6つのアクション・プランを設定しています。それらは、「過剰包装は断ろう」とか、「コンセントはこまめに抜こう」といった、簡単なことばかり。「自分だけがやっても」とあきらめずに、チームの力を信じて具体的なアクションを起こし、その効果を期待してください、と呼びかけています

そこで私も、早速「チーム員宣言」をして、メンバーに登録することにしました
今の私にできることといったら、買い物のときにレジ袋を断る、とかパソコンを使わない時はコンセントの電源から切る、といったことぐらいだけど、やっぱり何もしないよりはいい。

私たちの地球の未来のために、そして何より、私たちの子供たちのために、みなさんも、チーム・マイナス6%に参加してみませんか

やっかいな世の中。 [時事ネタ]

近頃、子供が犠牲になる事件がとても多い

自分の子供には、「知らない人について行っちゃ、絶対だめだよ」などとよく言い聞かせているが、最近は、知ってる人でもついて行ってはいけないと、学校で指導されているらしい。

確かに、秋田の米山豪憲君は、2軒となりに住んでいる顔見知りのおばさんに、殺されてしまった。でも、これじゃ、子供は誰を信頼したらいいのだろう? 自分の親と学校の先生くらいしか、信じられる大人がいないっていうのでは、なんとも寂しい

私が子供の頃は、近所のおじさんやおばさん、それに、下宿している大学生のお兄さん、みんな仲良しだった。おじさんやおばさんには、おやつをもらったり、悪いことをしたら叱られたり。大学生のお兄さんには、よく一緒に遊んでもらった。今じゃ、「大学生のお兄さん」なんか、一番怪しい、要注意人物になってしまうんだろうな。

夏休みに入って、子供たちは、誰と一緒に遊ぶんだろう? 警戒するあまり、近所の大人たちとの付き合いがまったくなくなるっていうのも、どうかと思うけど、事件に巻き込まれたりすることだけはないように、願いたい。

本当に、やっかいな世の中になったものだ

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