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野沢温泉。 [旅の思い出]

先日、一本の電話がかかってきました

電話の向こうからは、とても懐かしい声。

学生時代にお世話になった、信州・野沢温泉の宿、「ユートピア」のおばちゃんからのものでした

偶然って、あるものなんですね。たまたま友人から、野沢温泉について聞かれて、「ユートピア」のサイトが出来ているのを発見した直後だったので、少々ビックリ

ここでも何度か書いたことがありますが、私は学生時代、スキーのサークルに所属していました

そのサークルの合宿は、12月、2月、3月にそれぞれ10日くらいずつあるのですが、シーズン中のその他、大学の授業がある期間以外は、ほとんどこの「ユートピア」で居候させてもらいながら、スキーの練習に励んでいたんです

宿での居候というのは、朝・夕の食事を手伝い、昼時はゲレンデにある食堂で手伝いながら、3食を食べさせてもらい、宿泊させていただくというものです。基本的にはお給料はもらえませんが、毎日、空いた時間にはスキーの練習がたっぷりできるし、おいしいご飯と、当然名産の野沢菜漬は食べ放題。村に13ヵ所ある外湯の温泉も入り放題。それに、宿のおばちゃんを始め、みんないい人ばっかりで、とっても歓迎してもらえました





ほんとに、いいところだったなぁ…

いつも、到着した時には「ただいま!」、出立する時には「いってきま~す!」と言える、私の第2の故郷とも言えるところです

今でも毎年、年末になると、とっても美味しい、蜜がいっぱいの信州りんごをた~っくさん送ってくれます。もう、大学を卒業してから、20年以上経つというのにね。我が家はそれが送られてくると、甘いりんごの香りでいっぱいになります


で、そのおばちゃんからの電話というのは、私が今年の年賀状に、「昨年4月から、自宅で車いす生活を始めました」と書いたのを見て、とっても心配して、かけてきてくれたんです

「どうなさったの?」

「ギラン・バレー症候群という病気で、後遺症が残ってしまって…。聞いたことないと思いますが、あの、大原麗子さんがかかっていた病気です。でも私は元気ですよ」

そんなやりとりの後、宿「ユートピア」の近況などを聞かせてもらいました

若女将は、私が居候していたころ、スキーバスの添乗員and駐在員として野沢温泉に来ていた女性。今では立派な女将さんとして、宿を切り盛りしている様子です。上のリンク先に、「女将のカメラ」なるブログもできていますよ


そういえば、もうすぐ、スキーシーズンですね。信州・野沢温泉、ゲレンデも広大で、温泉もあって、とってもいいところですよ。ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか。そして、お泊りの際には、「ユートピア」をよろしくお願いします!

私をスキーに連れてって




セリカGT-FOURがカッコイイです。ユーミンのBLIZZARDが懐かしいです。知世ちゃんがカワイイです!

中秋節に思う。 [旅の思い出]

早いもので、もう10月。

今日は「中秋節」、いわゆる「お月見」ですね

もう何年も前のことですが、ちょうどこの「中秋節」の日に、仕事で、中国広州にある、「White Swan Hotel」に滞在していたことがありました

珠江という川のほとりにあるとってもきれいなホテルで、朝食の飲茶が、とっても美味しかったのを覚えています

そのホテルで迎えた、中秋節の夜

ホテルのロビーが、色とりどりの、色んな形をした堤燈を持った人たちでいっぱいになって、盛大にお祝いをしていたのを覚えています

中国では、この中秋節に、月餅を食べる風習があります。当時訪れた会社の現地オフィスでも、取引先などに、たくさんの月餅を贈ると言っていました。日本では、何故かお団子ですけどね



何故、中国で中秋節に月餅を食べる風習が生まれたかと言う話を、その時に現地のスタッフから聞いたことがあります

それは、元朝末期のこと。蒙古人の支配を嫌った漢族の人々が、一斉に武装蜂起をするために、この月餅の中に「8月15日武装蜂起」という紙を入れ、これを中秋節に食べれば疫病から逃れることができる、という噂を流したそうです

この情報伝達作戦は見事に成功し、各地でこれに応じて一斉に蜂起し、元を倒して明朝が成立しました。1368年のことです

今だったら、ネットやメールで簡単に情報を伝えることができるのに、当時は大変だったんですね。何しろ、そんな情報を流しているということが、もし役人に知られたら、即刻死刑に処せられてしまったんですから


そんな歴史に思いを馳せながら、今夜の月を眺めてみるのも、いいんじゃないでしょうか

こちら関東地方は、どうもお天気が良くないみたいですけど…

下のYouTube動画は、「かぐや」から見た「地球の出」です。満月ならぬ、「満地球」。やっぱり私たちの住む地球は、あくまでも青く、きれいなんですね。この美しい地球を、私たちの子供たちのために、いつまでも、守っていかないといけないと思うのでした


カンピロバクター食中毒。 [旅の思い出]

今朝のラジオで、「カレー」の話題を特集していました

オリジナル・カレーのレシピや、カレーにまつわる思い出などを、リスナーから募集していたのですが、そこで、私も、カレーで思い出したことがありました

それは、もう、今から12~13年前、インドネシアのジャカルタへ出張で行ったときのことです

現地での仕事がほぼ終わり、現地の人が、食事会に誘ってくれました

それが、カレー料理のお店だったのですが、なんとその店、カレーを手で食べる、本場インド式のお店だったんです

それで、色々な種類のカレーが出されました。野菜のカレーや、チキンのカレー、羊のカレー(だったかな?)、中には、何かの動物の、脳みそのカレー、なんていうのもあったんです

私は、カレーは嫌いじゃなく、むしろ、大好きな料理なんですが、やっぱり「手で食べる」というのに、抵抗がありました。石鹸で手を洗うこともせず、フィンガー・ボウルっていうんでしょうか、水の入ったボウルで簡単に指先をすすいだだけで、その指を使って食べるんです。なんとなく、不衛生だなぁと思いながら、でもまぁ、せっかく誘ってくれたんだから、食べないのも申し訳ないので、私も現地の人と同じように、手で食べたわけですよ

そのカレー料理は、とても、美味しかったんですけどね・・・

私はその翌日、ジョグジャカルタという街に飛行機で移動し、ボロブドゥール遺跡を見学して(これは、素晴らしかった!)、その街に2泊して、それから成田へと、帰国の途についたんです

異変が起きたのは、その機中。妙に暑くて、汗がダラダラ流れたかと思うと、すごく寒く感じたりして、明らかにおかしい。これは、かなり熱があるぞ、と自覚しながら、成田空港に着きました

成田の到着ロビーでは、具合の悪い人は申し出るように、といつもの呼びかけがありましたが、こんなのは無視して、家路につきました

なんとか、家に帰り着いて、熱を測ったところ、39℃もの高熱がでており、「こ、これは、何かやヴァい病気をもらってきたに違いない」と思って、どうしよう?と悩んでいるうちに、今度はお腹の調子が悪くなり、激しい下痢が出始めました。これは、いよいよやヴぁい!

不安な一夜を過ごした後、翌日すぐに、近所の総合病院へ。検査の結果、先生から知らされた病名は、「カンピロバクター食中毒ですね。日本にも、いる細菌ですよ」

コレラか? 赤痢か? と真剣に心配し、どこかに隔離されてしまうんじゃないかと恐れていた私は、「隔離も、入院も必要ない」との先生の言葉に、ほんとに安心しました

でもその後も、熱と下痢に苦しめられ、仕事に復帰できるまで、丸一週間を要しました

しかし、カンピロバクターって何? どこで感染したの? と思って調べてみると、どうも、潜伏期間から見て、あの、ジャカルタで食べたカレーが、かなり怪しいということがわかりました



それまで、タイの屋台や、マレーシアの怪しげなレストランなど、どこで何を食べてもお腹を壊したことなど一度もなく、「私は、どこでも生きていける」という多少の自信を持っていた私も、このカンピロバクターには勝てませんでした。この時は、ちょうど夏の終わりで、しかも、中国出張に続いてのインドネシアで、身体的にかなり疲れが溜まっている状態で、抵抗力が弱っていたのでしょう

終わってしまえば、まぁ、若気の至りというか、笑い話ということで、いい思い出になったと思っていました

ところが、今になってこのカンピロバクターについて改めて調べてみて、気になる記述を発見しました。なんとそれは、カンピロバクターが、今の私の病気、ギランバレー症候群の原因ではないかと疑われている、ということです。記述には、カンピロバクターによる腸炎の完治後、10日程度で発症する、とあり、私のように、10年近くも経ってからの発症は関係ないんだと思いますが、もし本当にそこに原因があるのなら、あの時のカレーが、私を身体障害者にしたことになります。笑い話で終わったと思っていたら、とんでもないところに、落とし穴が待っていた・・・

このカンピロバクター、日本では、キャンプやバーベキューなどで、生焼けの鶏肉を食べてなるケースが多いようです。これからの行楽シーズン、みなさんも、十分注意してくださいね

行ってみたいところ(国内編)。 [旅の思い出]

一昨日の記事で、「行ってみたいところ」を書きましたが、よしくんさんから、「日本国内をまだ制覇してないので、海外はまだ考えてません」というコメントをいただきました

それで、国内は、どのくらい行ったことあるかっていうと・・・
北海道

岩手、山形、宮城福島

茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川

新潟、長野、静岡、山梨、岐阜、石川、愛知、三重

京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫

島根、鳥取、広島、山口

香川、愛媛

福岡、沖縄

全部で、33都道府県。基本的に、宿泊したところです。結構国内も行ってると思ってましたが、まだ14県も残ってるんですね。特に、九州が・・・。

行ったことのない県。
青森、秋田、富山、福井、滋賀、岡山、高知、徳島
佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島

日本国内で行ってみたいところも、考えてみると、結構あります。
・冬の知床。流氷が見たい。
・旭山動物園。
・中尊寺。
・白神山地。
・富山湾。ホタルイカと、寒ブリと、蜃気楼。
・白川郷・五箇山の合掌造り集落。
・土佐、桂浜。坂本竜馬の銅像。
・湯布院温泉。
・阿蘇山。
・桜島。
・屋久島。縄文杉は絶対見たい。
・美ら海水族館。
・西表島。マングローブの森と、イリオモテヤマネコ。

ぱっと思いつくので、こんなところかな

やっぱり、国内も、捨てがたいですね。魅力的なところが、たくさんあります

行ったことある方、いかがでしたか?

行ってみたいところ。 [旅の思い出]

先日ラジオで、あなたの「行ってみたいところ」というのをやっておりました

私は、日本国内も、海外も、仕事やプライベートで、かなりのところに行ったことがあると思っています

ちなみに、海外では・・・
台湾(台北)
中国(北京、上海、広州)
香港
シンガポール
タイ(バンコク、アユタヤ)
マレーシア(クアラルンプール、ペナン)
インドネシア(ジャカルタ、ジョグジャカルタ)

オーストラリア(シドニー)

アメリカ合衆国(シンシナティ、ハワイ

イギリス(ロンドン、マンチェスター、バーミンガム、リバプール)
フランス(パリ)
ドイツ(ベルリン、ハンブルグ、ケルン、フランクフルト、ハイデルベルク、ミュンヘン)
オランダ(アムステルダム)
スイス(チューリッヒ、ルツェルン、グリンデルワルド、クール)
イタリア(ミラノ、ベネツィア)
オーストリア(ウィーン、インスブルック)
チェコスロバキア(当時;プラハ)
ポーランド(クラコフ、アウシュビッツ)

うーん、こうして、リストにしてみると、意外と少ないな、なんて思ってしまいますねぇ

それで、今まで行ったことがなくて、行ってみたいところって、どこだろうって考えると・・・
・北欧の国に行って、オーロラを、この目で見てみたい。
・アフリカの国に行って、野生動物を見てみたい。
・南極か、南アフリカか、アルゼンチンの南端で、ペンギンの群れ。
・ガラパゴス諸島。
スペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリアとガウディの建造物。
・トルコ、イスタンブール。それと、カッパドキア。
・ギアナ高地。
・ペルー、マチュピチュ遺跡と、ナスカの地上絵。
・エジプト、ピラミッドと、ルクソールの遺跡群。

とまあ、こんなところでしょうか

まだまだ、行ってみたいところ、いっぱいありすぎて、困ってしまいます

いつか、行けるといいな

スキューバ・ダイビング。 [旅の思い出]

一昨日の記事で、「今やってみたいこと」について書きましたが、まだ私がやったことのないもので、「やってみたいなぁ」と思うこと。それは、スキューバ・ダイビングです

沖縄の久米島で、一度だけ、シュノーケリングというものをしたことがあります。船で、漁礁みたいなところに連れて行ってもらって、ライフジャケットを着て、顔には水中メガネとシュノーケル、足にはフィンをつけて、海底を眺めるのですが、色とりどりの魚がいて、とってもきれいでした

あと、ハワイで乗ったのが、観光用の潜水艦。48人乗りのサブマリンで40分くらい、海中を探検できるんですが、これが、思っていた以上に面白かった! やっぱり海の中っていうのは、別世界。漁礁や沈没船のあるところを巡るんですが、このときは、魚というより、その神秘的な雰囲気に圧倒された覚えがあります

そういうわけで、スキューバ・ダイビング。沖縄や、ハワイの海。スキューバで潜ったら、きれいなんだろうなぁ。パラオとか、ゴールドコーストモルディブなんかもいい。きれいな熱帯魚もいいけど、マンタとか、ジンベイザメみたいな、大物に会ってみたい気もするな





・・・と、妄想は膨らみますが、やっぱりこれも、健康な身体があってこそ。今の私にはとっても無理だけど、いつの日か実現させたいことの一つです

沖縄料理。 [旅の思い出]

asahi.comをなにげなく見ていたら、こんな記事をみつけました。

http://www.asahi.com/shopping/food/kishi/TKY200608280139.html[「岸朝子の日本の名産お取り寄せ12ヶ月
 沖縄県産三枚肉 おきなわ物産センター」]

おいしそうなラフテーの写真に、思わず生つばゴックン、&昔よく出張で、沖縄を訪れ、おいしい沖縄料理を食べたのを思い出しました



わたしがよく行ったのは、那覇の国際通り近くにある、「ゆうなんぎい」という沖縄郷土料理のお店。ネットで検索してみたら、まだあるんですね~。思わず、懐かしくて、涙がちょちょぎれる思いでした

当時、先輩に連れて行ってもらったこのお店で、初めて沖縄料理というものを食べました。ラフテーや、ミミガー、ゴーヤチャンプルーに、ソーミンチャンプルー、ジーマミードーフに、グルクンの唐揚げなど、どれもとっても美味しくて、それ以来、沖縄がとっても好きになりました


沖縄の魚(グルクン?)。

あと、沖縄といえば、泡盛ですよね。古酒(クース)と呼ばれる、十数年~20年以上甕の中で熟成された泡盛を、ロックで飲めば、沖縄料理も一層美味しくいただけます

沖縄、海もきれいだし、食べ物はおいしくて、ぜひまた行きたい場所の一つです


沖縄の海。


沖縄の花。


シーサー。

100km。 [旅の思い出]

昨日の24時間テレビ、ご覧になりましたか?

アンガールズの二人が、見事、100kmを走りぬきました。意外と早くて、「負けないで」の合唱の時に着いちゃって、最後の「サライ」の大合唱は、二人も一緒に歌うという余裕ぶり。芸人さんらしく、ジョークも飛び出して、とても100kmを走った後とは思えませんでした

この100kmマラソンを見て、毎年思い出すのが、学生の時に参加した、「本庄-早稲田100キロハイク」という大学の行事です。埼玉県の本庄から、早稲田大学まで、100kmの道のりを、1泊2日かけて歩くというもので、朝の10時頃出発し、途中、中学校の体育館みたいなところで3時間ほど仮眠をとって、翌日の夕方に大学に到着します。所々で休憩は取りますが、仮眠の時間以外はほとんど歩きっぱなしで、約30時間かかりました

参加してみないとわからないと思いますが、100kmって、想像以上に長いです。20kmくらいで足に豆ができ始め、参加したことを後悔しはじめますが、そこからまだ80kmもあるんです。考えただけで気が遠くなりそうですが、歩き続けるしかありません。ひたすら歩き続けること30時間。豆はつぶれ、足の筋肉は悲鳴をあげる中、やっと通いなれた早稲田通りに出る頃には、もう、感無量。ゴールである大隈講堂が見えたときには、自然に目から涙がこぼれ落ちていました


大隈講堂

だから、毎年行われる100kmマラソンには、特別な思いがあります。今年はアンガールズと聞いて、「大丈夫かな?」という気持ちと、「がんばってほしい」という思いで見てました。でも、毎年みなさん、よくがんばって走りますよね。そして、今年も期待通り、感動をもらいました。アンガールズの二人には、心から「ありがとう」と、「お疲れ様」と言いたいです

ロンドンの魅力。 [旅の思い出]

私の知り合いのある方が、留学されるご主人と一緒に、英国・ロンドンについていくことになったそうです(いいな~)。

「ロンドン」と聞いて、私も十数年前のことですが、何度か訪れたことがあるのを思い出しました

仕事だったので、観光はあまりできませんでしたが、公園や、美術館・博物館が多くて、私が訪れた中でも、好きな街の一つです



ロンドンが好きになった理由の一つは、タクシーです。



まず、外観がクラシックでなんとなくかわいらしい。乗ると、天井が高くて、車内は広々。なんだか、ホッと一息つける空間です。それから、運転手さんが親切で、道に詳しい。なんでも、ロンドンのタクシー運転手になるには試験があるそうで、市内の通りなら、みんな、どんな道でもご存知なんです。やっぱり、プロのドライバーはこうでなくっちゃ東京のタクシーの運ちゃんとは、大違いだ。

それから、大英博物館。



ここのエジプト関連のコレクションは、すごいです。「ロゼッタ・ストーン」をはじめとして、よくもまぁ、こんなに持ってきちゃったものだ、というくらい、財宝があふれています

あとは、タワーブリッジがおもしろかった。



この橋、今でも時々開くらしいです。歩行者は、タワーに登って、上の橋を渡れるんだけど、そこからの眺めが、最高でした

他にも、リバティー(ペイズリー柄で有名なデパートです)とか、ホテル・リッツでいただいた英国式のアフタヌーン・ティーとか、思い出はたくさんあります。

でも、ロンドンの魅力は、何と言っても、その街並みというか、街の雰囲気というか、どことは言えないんだけど、とても活気のある、歩いていて感じる街のエネルギーだと思います

みなさんも、一度訪れてみてはいかがですか

激辛料理。 [旅の思い出]

昨日のFMヨコハマの「ザ・チャート」という番組の中で、「あなたが今まで食べた中で、最も辛かった料理は何ですか」というのをやっていました

やっぱり夏は、激辛料理が食べたくなりますよね

それで、私の記憶の中で、最も辛かったものは、日比谷にあるタイ料理店「チェンマイ」で食べた、タイカレーだったと思います。ほんとに辛くて、口の中が痛いっていう感じ。辛いものは結構好きな方なので、おいしかったことはおいしかったんですが、お冷を片手に、かなり苦痛を感じながら食べた覚えがあります

もう20年近く前の話だから、今食べたらそうでもないのかもしれません。でもあの後、実際にバンコクへ行ってタイカレーも食べましたが、あそこまで辛いものに出会ったことはありません。本場のタイカレー(グリーン・カレーっていうのかな)って、ココナッツミルクをたくさん使ってて、辛くてもマイルドで、かなりおいしいものなんですよね。少なくとも、苦痛を感じるほどではありませんでした

みなさんは、どんな激辛料理、食べたことがありますか?
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