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踊るコロ助。 [ゲーム]

ログ友冬蛍さんの記事で紹介されていた、お絵かきダンシング、やってみました

コロ助を描いてみたんですが、見事に踊ってくれました



絵も割とかんたんに描けます。ほんとは、ヒサさんのような絵心のあるものを描きたかったんですが・・・

まぁ、私にしたら、上出来です

これ、なかなか面白いです

スコットランドヤード。 [ゲーム]

昨日の記事でロンドンのことを書いていたら、一時期はまっていたゲーム、「スコットランドヤード」を思い出しました



このゲーム、ボードゲームの定番なので、ご存知の方も多いと思います

舞台はロンドン。市街地の地図を正確に反映したボードの上で、プレーヤーは、怪盗Mr.X(1人)と、刑事(2人~5人)に分かれて、街の中を逃げ回るMr.Xを、刑事たちが協力して追い詰める、頭脳戦を展開します

1時間ごとに1回、各プレーヤーがタクシー、バス、地下鉄チケットを使って動きます。Mr.Xは姿を隠していますが、移動の手段だけは公開し、時折姿を現します。そこから、刑事たちが、Mr.Xがどこに逃げたのかを推理し、24時間以内に捕まえれば刑事側の勝ち、逃げ切ればMr.Xの勝ちになります

このゲームの醍醐味は、何と言っても刑事たちとMr.Xの心理戦にあります。Mr.Xが一回動く度に、刑事たちはそれぞれの推理を展開し、捜査会議を開きます。Mr.Xも当然それを聞いているわけで、そこから次の一手を考えます。まるで将棋のように、先の手を読む能力が要求されます。

ゲームの終盤で、だんだん追い詰められるMr.Xが捕まるか、逃げ切るか、ぎりぎりのところでは、ほんとにスリルいっぱいです。Mr.X役の人は、「もうすぐ捕まる!」と思っても、決して表情に出してはいけません。その時の心理といったら、もう、ドキドキものです。刑事たちも、みんなで協力して、ついに捕まえたときには、なんともいえない達成感があります。

刑事役は1人でも可能ですが、やっぱり人数が多い方が楽しいと思います。例えば、スキーなんかに行った時に、みんなでワイワイ言いながらやるのがほんとに楽しい、ボードゲームの名作です
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