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ザッハトルテ☆♭♪ [グルメ]

クリスマスも終わり、いよいよ年末、今年もあとわずかですね

今年は、久しぶりに、家族と過ごすことができて、とっても楽しいクリスマスになりました

クリスマスと言えば、ケーキですよね

去年までは、クリスマス・ケーキなんて食べられなかったのに、今年は何と、3種類も! いただいちゃいました

一つは、妻が予約をしておいてくれた、チョコレートクリームのケーキ。サンタさんのお人形やら、ヒイラギの葉っぱやらが乗ってる、いかにも「クリスマス・ケーキ」って感じのケーキです

もう一つは、両親が買ってきてくれた、真っ白い生クリームにイチゴがいっぱい乗った、ショートケーキ

そして、私が楽天で探してお取り寄せした、ザッハトルテです。


どれも美味しかったんですが、やっぱり私的には、ザッハトルテですかね~。この「果子乃季」のザッハトルテは、チョコレートが濃厚で、とっても美味しかったですよ。見た目はシンプルなんですが、子供たちも「美味しい!」と、気に入ってくれたみたいです

でも、ザッハトルテと言えば、以前記事にした「デメル」か「ホテル・ザッハ」なんでしょうね。昔、卒業旅行でウィーンに行った時に食べたザッハトルテは、どこのものだったか、ぜんぜん覚えていませんが、いつかは、オリジナル、本物を食べてみたいですね

ちなみに、デメルとホテル・ザッハの間には、「甘い7年戦争」なるものがあったとか。ご興味のある方は、コチラをどうぞ

北海道のおみやげ。 [グルメ]

もう、4週間も前のことになってしまいますが、入院中、私のログ友のnijikoさんが、北海道からお見舞いに来てくれました

nijikoさんの記事

大好きなラルクの東京ドームライブで上京した機会に、わざわざ相模原市にある病院まで、足を運んでくれたんです

約2年来のログ友さんでも、お会いするのは初めて。本当は、社会復帰した元気な姿をお見せしたかったのですが、パジャマでベッドに寝たままという、すっかり病人の姿での初対面となってしまいました

ログ友さんとお会いすると、最初だけ、ちょっとだけ想像とのギャップに、違和感を感じるんですが、やっぱり少しお話すると、完全にその違和感が消滅して、長い友人と話している気分になりますね

何だか、私の方がずっと年上なのに、ブログの記事には書けないことまで相談にのってもらったりして、でも、手術を受けてめげていた私にとって、とっても楽しい時間を過ごすことができました

それで、そのnijikoさんからいただいたおみやげが、まずはこれ。

天下一品「わかさいも」。

これは以前、出張か何かで北海道に行った時に買った覚えがある、とてもホクホクとした、お芋のようなお菓子です。「ような」と書いたのは、私も知らなかったのですが、実はこれ、洞爺湖近辺でとれる大福豆を原料にした、フェイクのお芋なんです。中には筋を演出するために、やはり北海道産の金糸昆布を入れてあるという懲りよう。こんがりとした皮に包まれた、素朴な甘さの、とっても美味しいお菓子でした

次がこれ。

北海道限定 カルビー「じゃがポックル」。

この存在自体は、うわさには聞いていて、「食べてみたいなあ」と思っていたんです。でも人気の割に生産量が少なく、北海道に行っても、入手は難しいのだとか。じゃがりこ好きな私には、憧れのお菓子でした。じゃがりこがつぶしたじゃがいもを固めているのに対し、こちらは生の北海道産じゃがいもをスティック状にカットして、そのままフライにしたもの。オホーツク産の焼き塩をまぶされたそのお味は、ほのかな塩味と食感が絶妙にマッチした、まさに北海道そのものでした

最後に、これ。

北海道みやげの定番、石屋製菓「白い恋人」。

賞味期限偽装で、一時期販売中止になっていましたが、見事に復活を果たしました。今では一個一個の個装に製造年月日と賞味期限が書かれていて、どこかの「吉兆」などとは違い、あの事件を反省してすっかり心を入れ替えたようです。その姿勢が「安心・安全への取り組み」としてリーフレットにも書かれていて、とても好感が持てました。一度失われた信用を取り戻すのは、ブランドにとって、並大抵のことではないけれど、「白い恋人」は、企業の努力次第によっては、それも不可能なことではない、ということを証明してくれた、良い例でしょう。お味の方は、以前と変わらず。この美味しさは、説明するまでもありませんね


気がついたら、すっかり時間が経ってしまったけど、やっと記事にできました。nijikoさん、楽しい時間と、美味しいおみやげを、どうもありがとう

今度は私の方が、北海道に行きたいな

川越の「亀の最中」。 [グルメ]

先日の「自宅復帰・就職祝いパーティ」いただいたお土産です

小江戸川越・亀屋の「亀の最中」です。


「かめのさいちゅう」ではありません。「かめのもなか」です(笑)。

天明三年(1783年)創業という川越の老舗の和菓子屋さんの、代表銘菓だそうです

つぶあん・こしあん・栗あんの3種類があって、小ぶりでかわいい、ミドリガメ位のが20個くらい入っていたんですが、私が食べられたのは、各1個、合計3個だけで、あとは息子たちに食べられてしまいました

でも、「最中」って、美味しいですね。外側の皮がパリパリしてて、香ばしくって、中のあんこがほんのり甘くって

私は元々こしあん派なので、やっぱりこしあんが一番美味しかったかな。小3の下の息子に聞いてみたら、栗あんが一番美味しかった、と言ってました


川越と言えば、「菓子屋横丁」や「時の鐘」が有名ですが、こんな美味しい和菓子屋さんもあったんですね。蔵の町・川越、また行ってみたくなりました

サンドゥニ「サンマルク」。 [グルメ]

いまだ入院中です。明日予定されていた唇の再手術は、3月に延期になってしまいました。血液検査による炎症の値は、6→2→0.6と、確実に下がっているようですが、見た目では、まだ腫れはあまり引いていないように見えます

そんな訳で、まだ、毎日2回の点滴を受けています。退院は、来週になりそうです


と、そんなことにはめげずに、いっちゃいます! 先月23日に来てくれた、素敵な奥様3人組のおみやげ、第4弾!

サンドゥニ「サンマルク」チョコレート味。


これは、冷凍ケーキで、わざわざクール宅急便で送っておいてくれたのでした

一日30本限定だそうです

冷凍ケーキですが、解凍することなく、冷凍のまま、あるいは半解凍でお召し上がりください、とあります。

表面のカラメル生地の下には、チョコレートと、生クリームが交互にはさんであります

冷凍庫から出したての時は、カチンコチンでしたが、しばらくすると、スプーンが入る程度の柔らかさに

ケーキというより、アイスクリームを食べているような感覚ですが、チョコレートと生クリームの相性が抜群です。それに、表面のカラメルのほろ苦さが、とてもよく合っていて、美味しい~!

チョコレート以外にも、チーズとかマロンとか、色々種類があるみたいですよ。お一つ、いかがですか?

鶴屋吉信「花せんべい」 [グルメ]

入院中ですが、お菓子の方は、相変わらずいただいております

栄養つけないと、治るものも、治らないしね

という訳で、先月23日に来てくれた、素敵な奥様3人組のおみやげ、第3弾です

鶴屋吉信「花せんべい」。


私の大好きな、鶴屋吉信さんのお菓子です。

箱を開けると、こんな感じ。


中身は、薄いおせんべいですが、一枚一枚、それぞれ違う花びらがあしらわれています。

花を待ち、花を歌い、花に思いを託して、年ごとの四季のめぐりをたのしむ、京の雅---。

注意書きによると、玉子をふんだんに使用しているため、風味が優れているが、そのためいくぶん割れやすい、とあります

そこで、力の入れ加減がよくわからない私が、注意して袋を破ってみましたら、案の定、パキパキと、バラバラになってしまいました。2枚目は学習して、うまく取り出せましたけどね~

でも、一口おくちに入れると、玉子の風味が広がって、ほんのり甘くて、おせんべいというより、玉子ボーロに近い味でしょうか。とても懐かしい味がしました

まだまだ雪が降ったりして、寒い日が続きますが、春は、もうすぐそこまで来ています。花を楽しみながらいただく、風流なお菓子、お一ついかがですか?

これ、なーんだ? [グルメ]

先週の水曜日にきてくれた、素敵な奥様3人組のおみやげ、第2弾!

これ、何だと思いますか?


チョコレート?

いえいえ、実はこれも和菓子

羽二重団子の「しづくあん」です。

羽二重団子といえば、東京は根岸・芋坂にある有名なお団子屋さん。夏目漱石の「我輩は猫である」にも出てくるそうですよ

そんな老舗のお団子屋さんも、こんなおしゃれなパッケージを、出してるんですね

うるち米で作ったお団子を、しづくに見たてたきれいなこしあんで、包んであります

一口でパクっと食べられちゃう大きさ。で、早速、パクっといただくと、うーん、こしあんの、美味しいこと! やっぱりあんこは、つぶあんよりこしあんですね~。それに、お団子の歯ごたえが、よく合っていて、美味しい~!

3つしかなかったので、あっという間に、なくなっちゃいました

今度は、串に刺さったこっちの方を、食べたいな

菓子匠末広庵の和菓子。 [グルメ]

水曜日に来てくれた、素敵な奥様3人組のおみやげ、第一弾!

菓子匠 末広庵の草だんご&さくら餅・いちご乗せ。


この2つは、香りがとてもよかったです

草だんごの方は、ほんのりやさしい、よもぎの香り。中に入っているのは、つぶあんです。よもぎの香りなんて、久々にかいだなぁ。つぶあんも、甘すぎず、とても美味しい。いかにも、「手作り」っていう感じが、素敵です

一方さくら餅の方は、開けた瞬間から、桜の葉の、とてもいい香りが…。その、桜の葉っぱでくるまれた、つぶつぶ感のあるお餅の中に、甘酸っぱいいちごが、丸ごと一個! さらにその下には、あんこが隠れています。これは、いちごの味がちょっと酸っぱめで、それが中のあんとよく合っていて、それを、さくらの香りに包まれながらいただくという、とても手が込んでいて、ゼイタク感を味わえる和菓子ですね~

さらに、同じ末広庵の「抹茶とうふ」。


これもまずは、包んである、笹の葉の香りがとてもよいです。間違いなく、プラスチックなんかじゃなく、本物の笹でくるんであります。こういう芸当、今どきなかなか出来ませんよね

で、中身はと言うと、プル~ンと、とっても柔らかい、プリンのような物体です。これが、抹茶の苦味が効いていて、それでいて、ほんのり甘くて…。これも、美味しいですね~。やっぱり、笹の香りと抹茶味というマッチングの勝利でしょうか

さらにさらに、同じ末広庵の「和三盆黒糖羊羹」。


長さ12~3cmの、小さな羊羹です。黒糖羊羹に、和三盆糖をまぶしてあります。パクっと一口いただくと、和三盆糖がガリっと、歯にあたり、この食感がとても心地よいです。そして、後から黒糖の味と香りが、口の中いっぱいに広がります。うーん、美味すぃ~!

羊羹と言えば、虎屋さんだと思い込んでいましたが、こちらもなかなか、捨てたもんじゃありません。いやいや、この食感と香りの組み合わせは、虎屋さんの羊羹をも、上回っているように感じました


いやぁ、和菓子って、ほんとに美味しいですね~

この末広庵さんの和菓子は、どれも手が込んでいて、「香り」が楽しめるところが、とても良かったです。川崎にあるみたいですよ。お近くの方は、ぜひ!

和菓子村上の「和音」と、メリーズのチョコレートバー。 [グルメ]

先々週の土曜日、とってもいい話を持ってきてくれた学生時代の友人は、とっても美味しいおみやげも、持ってきてくれたのでした

金沢の「和菓子村上」の、「和音」。

こ~んなおしゃれな箱に入っている、季節の和菓子の詰め合わせです。


中に入っていたのは、ほんのり甘いさつまいものお菓子、「おいも畑」


これも、自然な甘さが美味しい「栗っこ」


甘くてちっちゃいお餅が、たくさん入ってる「きび餅」


胡麻の香りが芳ばしい、「垣穂」。これは、白胡麻と黒胡麻の2種類です


「山里」は、黒糖風味のお餅とあんこが、とっても美味しかったです


そして、「ふくさ餅」の中には、お餅と、細かく刻んだ栗と、あんこが!


どれも、一個一個、とても手がこんでいて、「やっぱり、和菓子って、美味しいな~」と思ったのでした


それに、もう一つ。メリーズチョコレートの、


チョコレートバー。

左がウォルナット・チョコレート、右はフランボワーズ&ピスタチオ。

ウォルナットの方は、でっかいクルミが、ごろんと入ってます。クルミって、噛んだ瞬間、独特の風味が口の中に広がりますよね。それが、ミルクチョコレートの味ととってもよく合っていて、美味しい~!

フランボワーズというのは、英語で言うラズベリー。これは、以前書きましたね。そのフランボワーズの実が、これもごろごろとそのまま、ホワイトチョコレートにくるまれています。その、甘酸っぱい味と、くだかれたピスタチオの風味が、これまた、ベストマッチ! この組み合わせを考えた人は、天才ですね


それにしても、みんな、美味しいおみやげを持ってきてくれて、感謝です
ほんとは、来てくれるだけで、とっても嬉しいんですけどね~

ヴィタメールの「マロニエ・ショコラ」。 [グルメ]

昨日の記事の友人が持ってきてくれたおみやげ!

ヴィタメール・ジャポンの「マロニエ・ショコラ」。こんな、リボンのかかった包みに入ってます


「ヴィタメール」というのは、ベルギーの首都ブリュッセルにある、ベルギー王室御用達のショコラティエだそうです

ベルギーは、妻との新婚旅行でスイスに行った時、サベナ・ベルギー航空という航空会社の飛行機だったので、行きと帰りのトランジットで寄りました。「寄りました」と言っても、空港の中だけですけどね

ベルギーと言えば、チョコレートですよね。昔、「ノイハウス」のウィスキー・ボンボンが大好きで、バレンタインデーには必ず、妻におねだりして買ってもらっていました

そのベルギーの、ヴィタメールの「マロニエ・ショコラ」。


中身は、こんなの。


真ん中に、大きなマロン・グラッセがゴロっと入っていて、その周りには、チョコレートケーキの生地。さらにそれを、ミルクチョコレートでコーティングしてあります

これは、ケーキの生地が、柔らかくって、美味しいですね~。その中に入っているマロン・グラッセも、甘くて、美味しい~

さすが、チョコレートの国、ベルギーのチョコレートです

こんなのが、9個も入っていて、最高に幸せな気分なのでした。う~ん、なんて、単純なんだろう

浅草やげん掘の「花やか」。 [グルメ]

8月11日に来てくれた友人たちのおみやげ、番外編です。そう、もう一つあったんです!

浅草「やげん堀」のふりかけ、「花やか」です。


「やげん堀」が浅草の有名な七味唐辛子のお店だというのは、本物ホネツギマンさんのこの記事で初めて知りました。最近も、浅草に行って、おみやげに買われたようですね

「やげん堀」さん、七味唐辛子だけじゃなくて、こんなに美味しいものも、出してたんですね

これは、裏に書いてある「原材料」の種類が、めちゃめちゃ多いのに、びっくりします

赤しそ、大根葉、小松菜、トマト、にんじん、ほうれん草、でん粉、白ごま、しらす、しょうゆ、かつお削節、酵母エキス、クチナシ、菜の花、しょうが・・・。いったい、何種類入ってるの

ご飯にかけると、こんな感じ。

いまいち、美味しそうに写ってないような気もしますが、実際には、と~っても、美味しかったですよ

さすが、たっくさんの原材料を使ってるだけあって、とってもフクザツな味がします。すごく、旨みがあるっていうのかな

ここ、更生ホームの食事は、お隣の病院と一緒に作られていて、正直言って、あまり美味しくありません

でも、このふりかけのおかげで、少しだけ、ゼイタクした気分。毎日のお食事時間が、楽しくなりました

たかがふりかけ、されどふりかけ

記事UPがとっても遅くなっちゃいましたが、ほんとに、ありがとね

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